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最大のセールスポイント 荷室の広さ
ホンダフィットシャトルの最大のセールスポイントとなるのが、荷室の広さです。
フィットは元々燃料タンクを一般的な後席下でなく前席下に置く独創的なセンタータンクレイアウトによって
ボディサイズからは想像できないほどの広大な室内空間と荷室を確保している。
ホイールベースはフィットと変わらないものの、車体後部が大幅に回台に繋がっているだけに
容量はなんと590Lにも達します。
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そのうち94L分は床下収納だが、 それを抜いても496L。 これはひとクラスどころかふたクラスは上の収納力である。 これは本当に大したものである。 室内の設定も、クロームパーツの多用することによって高級に見えるように工夫しています。 |
動力性能 ・ パワートレイン ・ 燃費
パワートレインは1.5L、そしてハイブリットの2本立てである。
これは言うまででもなくフィットにも使われているものだ。
スペックも基本的に変わらず。興味深いものは10・15モード燃費も1.5Lが20キロ、
ハイブリットが30キロでフィットと変わらない事である。
車体は大きくなり重量も増えているわけだから、細かな積み重ねで削り込んで、この数値を出したものと思われます。
では実際の走行状態でどのくらいの差がでるのか、それとも出ないのか、ぜひ試してみたいところである。
どういうユーザーに向いているのか
もう大きなミニバンは必要ない。けれど、いきなりフィットに乗り換えるのは心理的に抵抗を覚えるという人、
あるいは、物理的にもう少し欲しいというユーザーも少なくないだろう。
フィtットシャトルはその辺りのユーザーをターゲットにしている。
もちろんフィットを愛用してきたけれど、家庭構成が変わって更に広いスペ−スが
必要になった人にもアピールするはず。
その意味でホンダフィットのブランドは強いし、ハイブリッドの設定も効果は大きい。 これに先んじてトヨタもプリウスアルファの概要を発表してハイブリットのワゴンを欲する ユーザーが自動的にフィットシャトルになびかないようにけん制してきていたのだ。。